本地垂迹説

何これ?なんて読むん?
ほんちたれ・・・・・・
ウンチタレ、ションベンタレみたいなもん?

ちゃうわ!
これは、ほんじ(ち)すいじゃくせつ、て読むねん。
飛鳥時代に日本に仏様(仏教)が入ってきてな、
仏様がそんなに偉いモンなら、
それまで日本にいた神様はいったいなんやったんねん?
飾りモンやったんか?
ちゅう疑問に答えるために考え出された説やねん。
どないな説か、ちゅうとな、
「本来の姿は仏教の仏様なんやけど(本地)、
日本ふうに神様のカッコして合わせてましたんや(垂迹)。
せやから日本にいた神様、ちゅうても、ホントは仏様なんやで
いう、えらいコジツケにちかい説明やがな。
これが本地垂迹説、ちゅうやっちゃ。

ふ〜ん、なんやえろう難しいこと言うたけど、
要するに仏様ちゅうんは、
日本ではやむをえず「神様」として生活してた

ちゅうこっちゃね。
日本の法律ではやむをえず男として生活してた、
カルーセル麻紀みたいなモンやね。

たとえが不謹慎やねん!!

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