適々斎塾

適々斎塾てのは江戸時代の塾やて?
大変やね〜、
そんな昔から塾通いしよったなんて。

塾いうたかて、現代の塾と違うがな。
適々斎塾てのは、
緒方洪庵、いう人が大阪にひらいた西洋医学の塾で、
現代の塾と違て、
優秀な塾生が覚えの悪い塾生を教える、
て感じの「教えあいっこ」する塾やねん。
福沢諭吉とか大村益次郎とか佐野常民とかが、
ここで西洋医学の勉強しとったんや。

え?
緒方洪庵先生は教えんのかいな?
それじゃ「適々斎塾」やのうて、
適当塾」やないか。

だから現代の塾と違うていうたやろ!?
「適当塾」なんていうたら、
福沢諭吉先生が泣くデ。



ひのもとあや先生
推薦
人を惹きつける会話にそのまま使える「漫才de日本史」
有料メルマガが4月3日より配信されています。
(第一回は☆旧石器・新石器・縄文時代)

いままで公開してきた
日本史コンテンツ作りのテクニックを
集大成したメルマガです。
購読料は368円/月(税込)ですが、
申込み当月は無料になっておりますので、
一か月分はタダでお読みいただき、
面白かったらそのまま継続して
購読していただけたら幸いです。
(月二回発行・増刊号もあり)

下のバナーをクリックして、
まずは会員登録(無料)してみてください。


(もっと詳しく知りたい人はこちら)

トップに戻るもくじにもどる