若年寄

若年寄て、
若いのに番茶すすって時代劇見て、
演歌ばっか聞いてる人、いうイメージやね。

今の時代の若年寄ならそうやろけど、
この場合の若年寄は江戸時代の幕府の役職や。
三代徳川家光が、
将軍家のこと全般を面倒みさせるために設置しよったねん。
いわば将軍家の「総務」みたいなもんやね。
のちにこの役職は名前だけのものになって、
老中とかに出世していくための、
単なる肩書きだけの存在になっていく
んや。

そうでごじゃりますかな。
でもそんなことは、
このババにはもう関係のない話ですのう、
ふがふが。
あーー、お茶がうまい・・・

アンタが若年寄になってどないすんねん!!

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