邪馬台国

じゃまたいこく」て、おもろい名前やな。
ものごっつジャマな国、みたいな。

アホ。
これは「じゃまたいこく」やのうて、
邪馬台国(やまたいこく)て読むことになっとんねん。
邪馬台国のことが書かれとる本は、
お隣の国・中国の人が書いた、
魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」だけやねんて。
魏志倭人伝によると邪馬台国の女王は、
卑弥呼(ひみこ)ちゅう人で、
占いがようけ当たりよるんで女王になったらしいわ。
邪馬台国の場所についても、
どうやら弥生時代の日本のどこかにあった国らしいんやけど、
詳しいことはなんもわかりよらんねん。

水行十日陸行一月」とか、
あいまいな記述しかしてへんので場所が特定できひんらしいわ。

魏志倭人伝の作者は卑弥呼はんのあとを、
水行十日陸行一月、こっそりつけて調べたけど、
途中で見失のうてしもうたらしいわ。
せやから邪馬台国の場所の記述があいまいになったらしいわ。

ストーカーかい!?

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